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カテゴリ:未分類

  • 事務機器の事故から見る家庭の問題
    [ 2006-08-29 14:53 ]
  • 付属池田小学校事件
    [ 2006-06-09 13:46 ]
  • 交流食事会
    [ 2006-06-02 22:29 ]
  • ニートについて
    [ 2006-05-30 22:45 ]
  • 人と関わること
    [ 2006-05-27 13:25 ]
  • まずは私の自己紹介からです
    [ 2006-05-21 18:06 ]

事務機器の事故から見る家庭の問題

ここのところシュレッダーの指の挟みこんだという事故の
ニュースが相次いでいる。機器の企業に
報告義務を作るとか作らないとか安全性のための
対策をするとかどうとかの話なんでしょうが
私的な意見を書きたいと思います。

企業が安全性を目指すということも怠ってはいけないとは思うけれども
根本的に子供への教育・しつけを含めて
まずは危険があるところに近づけないという
根本的な家庭の姿を実行できているかどうかが
表に出てこないのが気になるところです。

虐待とかを含めた子供の対応に関しての家庭の問題が
こういう事件にもつながる要因なのではないかという
気もするのです。ほったらかしにしていたために
勝手にシュレッダーで挟んでしまったとかなのではと
思うところがあるのです。まず子供を守る親を中心とした
大人がきちんと子供を見てやることが大事で
もしシュレッダーがあるなら近づけさせないようにする、
もいs近づくのが仕方ないなら電源を抜くとか
たったそれだけの対応で事故は減少するはず。
その上で企業も何か安全装置をついたものを
提供できるなら最良の状態になるんであろうと思います。

by kminami2004 | 2006-08-29 14:53

付属池田小学校事件

昨日8日で付属池田小学校の事件が5年となったそうです。

さすがに日付は忘れてしまっていましたが、
当時もこうして塾関係の講師をしていた
ことも大きく影響して相当なショックを受けたことを覚えています。
ちょっと前に起こった塾の講師が、生徒を殺傷した宇治の事件と併せて
改めて教育現場の安全性が問われる時代となったんだなと
思います。個別指導塾の講師を12年もしていましたから
もう100人近い子どもたちの指導をしてきました。
それを振り返ってみればみるほどほとんどの人はそうなんでしょうけど
子どもに手をかけるということの理由が浮かびません。
浮かばないのだけれど現代において
実際このような事件が起こるということの
現実を社会全体で見つめ、対策を必ず講じなければいけない、
起こさせない雰囲気づくりなども私がかかっているNPOと塾で
改めて考え直していきたいと思います。

by kminami2004 | 2006-06-09 13:46

交流食事会

私の運営している塾では毎週金曜日またはたまの土曜日に
交流食事会として利用生同士の交流をする時間を設けています。

この食事会をはじめてからもう2年と9ヶ月になります。
単に教科の学習だけでなく人付き合いや交流ということも
将来の社会に出て生活していく上ではとても必要なことだと
思っています。まず人とのかかわりができていくと楽だろうなと
私は思います。

今日のメニューは鮭の塩焼きなどバイキングみたいに7種類くらい作りました。
おまけとしては僕の料理の腕が2年9ヶ月もすることでちょっとは
よくなったかな、ということがあります((笑))

by kminami2004 | 2006-06-02 22:29

ニートについて

先日某新聞にニートの実態調査というものが掲載されておりました。

私の認識ではニートというのは学習も就労もしていない15歳~34歳までの若者で
家族以外の人間との交流があるもの、です。

このアンケートによれば他人との交流はないというものが結構な割合でおられました。
その場合はやはりひきこもりなのではないだろうか、と思います。

どうもニートという言葉がひきこもりに比べて軽い感じのイメージとして存在しているのではないだろうかと、私見ながら思ってしまいました。

どちらであっても今後に向けて社会にとってはとても大きな問題だと思います。しかし、ニートという言葉でひきこもりと比べて大丈夫的なイメージは少し頭を傾げてしまいます。

by kminami2004 | 2006-05-30 22:45

人と関わること


さて、人と関わることって言われて意識することってどれくらいありますか?
ほとんどないという人はおそらく良好な人間関係の中で生活をされているんじゃないかと
思います。

意識して考えることが多いほどおそらく苦労したり、苦手に思ってたりして
心理的に大きな負担になっているのではないでしょうか?

でも社会生活の中で全く人と関わることなく生きるということをしている人は
少ないと思います。ほとんどは人と関わって生きていることになります。

かくいう私もこのような不登校・ひきこもり・対人関係不安のサポートをする活動をしながらも
そんなに人間関係が得意というわけではないのですが人と関わることは
とても好きではあるんですよね。

したがって僕の考えとしては、例えば人間関係の苦手を克服するまでいかなくても
関わることを好きになって、いろいろと関わるようになればいいんだと思います。

いかが思われますか?

by kminami2004 | 2006-05-27 13:25

まずは私の自己紹介からです

私がこの個別指導塾を開校してから3年目になります。

現在32歳。個別指導塾の指導暦は13年目になります。

また縁あって不登校・ひきこもりの対応をするNPO活動にも参加するようになり、
この活動も5年目に突入という状態です。

この私の運営している個別指導塾は普通の学習塾とは違い
勉強もしっかりとするけれども本当の意味でその子が社会に出て行くために
必要と思われること、本人が希望することをサポートして
総合的な学びをするようなところです。

単に学習するだけではなく、人間関係の構築や協調性などの要素はとても必要と考えています。
人とのかかわりの中で自分の方向性を見つけその上で必要な強化学習・一般常識などを身につけていくことが必要と考えています。

随時いろいろと書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

by kminami2004 | 2006-05-21 18:06